運命の人はどこに?結婚相談所利用法

条件はどこまで望んでよいか

結婚相談所に入会したら、自分のプロフィールと自己PR、相手に望む条件を登録します。結婚後の生活を見据え、かなり詳細な条件・情報を登録するようです。学歴や年収、趣味、身長や家族構成はもちろん、喫煙者か否か、理想の結婚観まで。この登録情報をもとにお相手を探すのですから、自分の情報は正直に開示しなくてはなりません。
相手に求める「ここだけは譲れない」という条件を明確にすることが大事です。たとえば結婚後も仕事をバリバリ頑張りたい女性が、「結婚後は家庭に入って」という男性と結婚するのは難しそうです。絶対に自分の両親と同居してほしいなら、お相手探しの時にそう明言しておくべきですし、婿入りが結婚の条件など、結婚生活や人生を左右するようなことはあらかじめ「譲れない条件」としておくのがお互いのためです。
一方、譲れそうな条件は緩く考えておくのが出会いを増やすコツかもしれません。極端ですが「絶対に身長が175cm以上で、公務員で、○○大学卒で、家事もキッチリ分担してくれて、運動神経が良くて、優しい次男じゃないと嫌!」というような女性はなかなか厳しそうです。もしかしたら、条件検索ではじかれた身長173cmの素敵な男性がいるかもしれませんよね?「安定した仕事についていて、私が働き続けることに賛成してくれる優しい人。同居は考えていません」くらいだと、出会いも広がりそうです。まずは自分がこれからの人生をどう過ごしたいかをはっきりさせることが大切ではないでしょうか。